ユーロドルのオープンポジションとオーダーポジション
外国為替市場のオープンポジションとオーダーポジションを知ることで、売りか買いかの判断指標にすることができる。
自分以外の外国為替市場参加者がどのようなポジションを保有しているか?どのようなポジションを取ろうとしているかを把握しておくことで、ロング(買い)を取るべきかショート(売り)をとるべきかの判断指標にすることができます。
資料提供:OANDA(海外のFX業者です)
ユーロ/米ドルのオーダーポジション
- 左上(緑色):指値ロング(買い)
- 右上(青色):逆指値ロング(買い)
- 左下(青色):逆指値ショート(売り)
- 右下(緑色):指値ショート(売り)
あくまで上記は指値および逆指値で、成り行き注文が入っていませんから実際は単純ではありませんので気をつけてください。
ユーロ/米ドルのオープンポジション
- 左上(緑色):ドル売りユーロ買い(ロング)で含み益がある市場参加者のポジション
- 右上(青色):ドル売りユーロ買い(ロング)で含み損がある市場参加者のポジション
- 左下(青色):ドル買いユーロ売り(ショート)で含み損がある市場参加者のポジション
- 右下(緑色):ドル買いユーロ売り(ショート)で含み益がある市場参加者のポジション
これら外国為替市場参加者の取ろうとしているポジションや保有しているポジションを知ることで、今の市場心理や買い圧力が高いか?売り圧力が高いか?などを把握しながらトレードをすることができます。
以外とポジションを持ってしまうと冷静な判断が困難になりやすく、希望的観測が強くなります。
そんな不安や欲望を他のトレーダーのポジションを知ることで利食い,損切りのタイミングを見つけやすくなります。
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