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      <title>外国為替証拠金取引は外為FX比較</title>
      <link>http://fx-5.com/</link>
      <description>外国為替証拠金取引なら外為FX比較であなたにあった外為会社でレバレッジやスワップで資産運用してみよう。パソコンや携帯から外貨の金利や為替レートを利用したオンライントレードであなたにピッタリな資産運用を始めてみよう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <item>
         <title>サザインベストメント(SAZA INVESTMENT)</title>
         <description><![CDATA[<p>
サザインベストメント　SAZA INVESTMENTは強力なGFTの取引ツールDealBook360を通じて取引できる外為会社です。
</p>
<p>
取引手数料も無料で、超低スプレッドを提供しており短期トレードにお勧め。
</p>]]></description>
         <link>http://fx-5.com/broker/saza_investment.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX外為会社一覧</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">手数料無料のFX外為会社</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 11:36:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外貨預金</title>
         <description><![CDATA[<p>
外貨投資の代表的な金融商品としては外貨預金が挙げられますが、メリットが多いわけではなく逆にデメリットも多数存在する商品です。
</p>
<p>
かつては、インターネットの普及も少なく日本人が外貨に対する知識が不足していました。&nbsp;<br />
そこに目をつけたのが銀行などの日本の金融機関です。キャッチフレーズは「高金利で資産運用！」といった甘い言葉を定年過ぎの高年齢層向けに紹介していたのです。<br />
銀行が外貨を紹介していた対象は米ドルから始まり高金利のオーストラリアドルやニュージーランドのオセアニア通貨などです。
</p>
<p>
しかし、外貨預金という名前なので元本保障なわけですが、外貨で元本保証しているだけで日本円ではペイオフ対象外なので元本は保証されないというカラクリまじりの外貨預金であるわけです。
</p>
<p>
また、手数料もかなり高額なことから、外貨預金の取扱高は2004年をピークに下落傾向となり、代わってFXが人気上昇してきています。
</p>
]]></description>
         <link>http://fx-5.com/foreign_exchange/foreign_currency_investment/post_25.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外貨投資について</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Nov 2007 23:37:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アービトラージ（Arbitrage）</title>
         <description><![CDATA[<p>
価格差を利用した「さや取り」を「アービトラージ（裁定取引）」と呼びます。
</p>
<p>
例えば、「現物市場で取引されている為替レート」と、「先物市場で取引されている為替レート」の、ギャップ（Gap）を利用して利益を出す手法です。
</p>
<p>
２つの市場間で同一の商品を取引すると、それぞれ価格が異なることがある。
</p>
<p>
商品が割高になったものを売って同時に割安なほうを買という取引方法。<br />
理論上は、ノーリスクで利益を得る事が出来るが、この理論に基づいてレートが建つのは、規制が無く資本移動が自由に行なわれる市場においてのみである。
</p>
]]></description>
         <link>http://fx-5.com/words/japanese/a_ja/arbitrage.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">a</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Nov 2007 22:57:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外貨投資の種類</title>
         <description><![CDATA[<p>
日本国内金利はここ数年、普通預金0.001％という超低金利が続いていました。その後、2006年にゼロ金利が解除され、2007年には日銀が利上げを発表し、普通預金金利は2007年時点で0.2％に回復しています。<br />
長らくデフレにより超低金利が当たり前になっていた日本人には、この利上げは喜ばしいことではありますが、日本の歴史上とても低水準にあるということを認識しなければなりません。
</p>
<h4>外貨の方が日本円より高金利である</h4>
<p>
日本だけに目を向けていれば、日銀の金利上昇はハッピー気分になれるわけですが、諸外国の外貨を見てみると如何に日本が低金利であるかが一目瞭然です。<br />
外貨の金利はこちら：<a href="http://fx-5.com/hikaku/interest_rates.php">世界各国の主要政策金利の推移</a>
</p>
<h4>外貨投資を組み込むことでリスクを減らすことができる</h4>
<p>
日本人の投資家が外貨へのシフトしている大きな理由が日本円の価値が下がってしまうことに対する懸念が高まっているからです。
</p>
<p>
また、日本国内で大きな災害やテロなどが起こると日本円の価値が下がり、大幅な円安になります。円安傾向が深刻になれば国内経済は無関係とはいってられません。急激なインフレになり、物の価値が上がる可能性があります。<br />
例えばハンバーガーが100円から150円になったり、円安によって引き起こされる輸入品の高騰により食料品などの物価上昇などです。経済が右肩上がりで給料も上がっていれば問題ないのですが、収入が固定で支出が増加すれば、家計を圧迫するのは避けられません。
</p>
<p>
このように、全ての資産を日本円で運用していたら、資産は増えるどころか、実質は目減りしていることと同じことを意味します。<br />
円安（日本円の価値が下がる）ことによるリスクから資産を守るために有効なのが外貨投資なのです。<br />
資産の一部を日本円以外の外貨にしておくことで、円安が起こったときのリスクを回避することができます。
</p>
<p>
例えば、今後円安かつ原油などの資源が高騰してガソリン代が上がっていくとしたら、資源国の通貨（オーストラリアドルやカナダドル）などを買っておこうといった発想などです。
</p>
<h4>主な外貨商品</h4>
<p>
外貨投資といっても外貨預金，外国為替証拠金取引(FX），外貨MMF，外国国債，外国投信などの金融商品は多数あります。
</p>
<p>
いろいろな外貨金融商品がありますが、我々個人投資家が簡単に取引できる3種類の代表的な外貨金融商品（外貨預金，外貨MMF，FX）について簡単に比較してみます。
</p>
<p>
<table cellspacing="0" cellpadding="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td>外貨金融商品&nbsp;</td>
			<td>商品の内容</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>外貨預金</td>
			<td>為替手数料や取引手数料が高く簡単に換金することができない。ペイオフ対象外なので円建てで元本保証がない</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>外貨MMF&nbsp;</td>
			<td>換金性は高いが収益分配当（実績配当）。リターンは債権などが中心なのでリターンが少ない</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>外国為替証拠金取引(FX)</td>
			<td>為替手数料や取引手数料が低く換金性が高い。外貨買いでスワップ金利を毎日享受できレバレッジ効果により投資効率も高い</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</p>
<p>
一般的に外貨預金が日本ではメジャーなのですが、FXは1998年に外為法改正により今まで銀行などの一部でしか取引できなかったのが個人投資家にも開放された比較的新しい外貨投資の金融商品です。
</p>
<p>
<img src="http://fx-5.com/picture/0711251.jpg" alt="外貨預金とFXのコスト比較" title="外貨預金とFXのコスト比較" width="481" height="371" />
</p>
<p>
上記は米ドルと円の取引手数料を表示しています。<br />
取引コストもFXが非常に有利で、外貨預金だと大手銀行の場合、為替変動が4円以上の円安にならなければ当初もらえる金利の満額をもらえることができないことがわかります。<br />
外貨預金を始めた為替レートと満期（1年後）の為替レートがこの表による為替レート（1ドル110円）と同じだとしたら、手数料を吸収して利益を出すには金利が3.7％以上貰わなければ損失になることを意味します。<br />
他の高金利通貨だとさらに外貨預金は手数料上乗せをされてしまいますので、さらに収益を上げることが厳しくなってくるはずです。&nbsp;
</p>
<p>
FX(外国為替証拠金取引）は取引コストも外貨預金と比較しても1/20以下（FX業者によっては1/100）で非常に低コストの取引ができ、売買も24時間リアルタイム，レバレッジを効率よく利用して大きな取引が可能，今なら高金利外貨買い（低金利円売り）をすれば毎日スワップ金利がもらえるわけで、現時点では外貨取引においてはFXを超えるパフォーマンスを出す外貨金融商品はないと考えます。
</p>
<p>
結論を言えば、FXが最もローコストで投資効率が高く、機動性が高い外貨金融商品であるといえます。
</p>
]]></description>
         <link>http://fx-5.com/foreign_exchange/foreign_currency_investment/post_24.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外貨投資について</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Nov 2007 17:59:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アノマリー</title>
         <description><![CDATA[<p>
相場の動きについて合理的な説明ができない現象のことをいいます。一般的に、為替レートは、経済合理性に基づいて形成されるといわれますが、場合によっては経済合理性だけでは説明できない現象もあります。
</p>
<p>
いくつかの代表例をあげると、「12月には相場がそれまでと逆に動きやすく、１月にはまた大きく動く」「６～８月は相場がだれる」といったことです。12月は欧米企業の決算期で、ポジションをクローズし、12月のクリスマス休暇明けから再び新しいポジションをつくりにくるため、１月にかけて相場が動きやすいなど、ある程度合理的にその背景が説明できるものもあります。
</p>
<p>
しかし、６～８月はだれるといったことには、とくに合理的な理由はありません。相場はファンダメンタルズなどの経済合理性に基づいてのみ動くとは限らないということです。
</p>
]]></description>
         <link>http://fx-5.com/words/japanese/a_ja/post_23.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Nov 2007 16:44:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>資産運用の基礎知識</title>
         <description><![CDATA[<p>
FXをはじめとして、預貯金，株式投資，外貨投資などを始める前に資産運用について考えてみましょう。
</p>
<h4>資産運用は何故必要なのか</h4>
<p>
資産運用には大きく分けて「貯蓄」と「投資」による二種類の手法があります。
</p>
<h5>貯蓄による資産運用</h5>
<p>
運用するお金の元本が保証されており、資産を増やすことよりも安全にためることを重視する貯蓄です。<br />
銀行などの普通預金や定期預金などです。
</p>
<h5>投資による資産運用</h5>
<p>
運用するお金の元本は保証されていないが、リスクをとり、資産を増やすことを重視する投資です。<br />
一般的には株式投資が有名ですね。
</p>
<p>
この貯蓄と投資を活用することで、あなたの自己資産を守ったり、拡大したりすることができるわけです。<br />
自己資産を守るといっても、2005年にペイオフが前面解禁されたことにより、1000万円以上の預金は、金融機関の破綻時に保護されなくなったため、銀行の預貯金など元本保証が魅力である、貯蓄も100％安全とはいえなくなってきています。
</p>
<p>
つまり、今まで国や金融機関が日本という枠内で守ってもらえた資産も自分で管理しなければならない時代に入ってきたということになります。
</p>
<p>
また、今後日本の物価が上昇していけば、保有しているお金の価値が下落する可能性もあります。<br />
貯蓄という資産運用ともうひとつの資産運用である投資が重要になってきます。投資は金融商品と密接に関わります。<br />
金融商品とは、各種金融機関で取り扱われるお金を増やすことを目的とした商品のことで、株式投資や投資信託，国債，外貨投資など多岐にわたる種類の金融商品が林立しています。
</p>
<p>
貯蓄においても投資においても資産を管理，運用する場合において、自己責任で行う必要があるということを意味しており、リスクとリターンがあることを理解しながらすべての金融商品に対して向き合うことを心得ていかねばなりません。<br />
欧米において、投資が進んでいるのはなく、日本がお金（資産）に対してあまりにも無関心であったわけです。（欧米では、子供の頃から教育されています）
</p>
<h4>金融商品の種類と特徴</h4>
<p>
資産運用には貯蓄と投資があります。この二種類の金融商品と特徴の一部を紹介します。
</p>
<p>
<table cellspacing="0" cellpadding="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width: 50px">金融商品名</td>
			<td>主な取扱金融機関</td>
			<td>商品の種類や特徴&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>預貯金&nbsp;</td>
			<td>銀行・郵便局&nbsp;</td>
			<td>普通預金を取扱う総合口座や貯蓄預金，定期預金などがあり、種類は豊富&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>国内株式&nbsp;</td>
			<td>証券会社&nbsp;</td>
			<td>銘柄選びや売買のタイミングが適切な場合には、高い収益をあげることができる&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>外貨投資&nbsp;</td>
			<td>銀行・証券会社・FX会社&nbsp;</td>
			<td>外貨投資には必ず為替相場の変動が影響してくる。<br />
			外貨預金などを利用する場合、日本の商品よりも金利が高いが、為替相場の変動によって損失を出す可能性がある。<br />
			外貨MMFや外債ファンドに関しては、最低購入価格が低く設定されており、換金も自由な商品だが、為替変動の可能性を考慮する必要あり。<br />
			外国株あｈ現状では購入される銘柄が限定されており、主に米国株や中国株が取扱われている。<br />
			FXは為替差損益のリスクはあるが、証拠金を担保にして元本の数十倍の外貨を売買することができる。&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>債権&nbsp;</td>
			<td>銀行・郵便局・証券会社&nbsp;</td>
			<td>国債はそれぞれ、短期・中期・長期にわけられ、国から発行される債券。そのほかにも地方公共団体から発行される公募地方債や特定の金融機関から発行される金融債もある。&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>投資信託&nbsp;</td>
			<td>銀行・郵便局・証券会社・生面保険会社&nbsp;</td>
			<td>MMFに関しては比較的安全性が高く収益性も望めるが元本割れを起こす可能性もある。<br />
			公社債投信にかんしても、債権を中心に運用されているため、より安全性の高い金融商品といえる。&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>財形・保険&nbsp;</td>
			<td>銀行・郵便局・証券会社・生命保険会社&nbsp;</td>
			<td>貯蓄が目的とされる財形一般貯蓄，将来住宅を取得しようと考えている場合や増改築を目的とする財形住宅貯蓄などがあり、勤務先企業などが提携している金融機関などの一般財形商品に給与から積み立てていくことができる。<br />
			保険、資産形成型保険や医療保障型保険・損保などの金融商品もその一部</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</p>
<p>
貯蓄に関連する金融商品は預貯金いわゆる預金や貯金です。普通預金や通常貯金であれば1円からでも口座を作ることが可能ですが、ゼロ金利解除された現在でも超低金利が続いているので、資産を増やすことは困難といえます。
</p>
<p>
投資に関連した金融商品は株式や債券・投資信託などが代表例です。
</p>
<p>
日本の低金利化を背景に外貨による投資も非常に盛んになってきました。<br />
金利が高い外貨預金やリターンが高い外国株式やFX（外国為替証拠金取引）などの外貨投資です。
</p>
]]></description>
         <link>http://fx-5.com/foreign_exchange/foreign_currency_investment/post_22.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外貨投資について</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Nov 2007 15:22:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アナリスト</title>
         <description><![CDATA[<p>
アナリストは、個別の株価や相場全体の動きを分析し、運用者に対して情報を提供する人のことをいいます。
</p>
<p>
大きく分けると、チャート分析などテクニカル要因を活用する人（テクニカルアナリスト）と、経済統計や経営実態などファンダメンタル要因を元に分析する人（ファンダメンタルアナリスト）がいます。
</p>
<p>
アナリストの他に、投資戦略の全体像を示すストラテジスト、経済動向を分析して予測するエコノミストなどの専門家がいます。
</p>
]]></description>
         <link>http://fx-5.com/words/japanese/a_ja/post_21.php</link>
         <guid>http://fx-5.com/words/japanese/a_ja/post_21.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 00:47:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FXでは円高でも円安でも利益を出せる</title>
         <description><![CDATA[<p>
FXではスワップポイントでの利益獲得をすることができるが、外貨の売りからでも、外貨の買いからでもスタートすることができるのもFXの魅力のひとつです。
</p>
<p>
すなわち、円高局面でも円安局面でも利益を出すことが可能ということです。
</p>
<h4>売りからスタートできるのがFX</h4>
<p>
基本的なトレードとしては、円高のときに外貨を買って、円安のときに外貨を売るわけですが、FXの大きな特徴として挙げられるのが、「売りから入れる」ということです。
</p>
<p>
外貨預金や外貨MMFで利益を上げるには、円高のときに外貨を買い、円安にときには外貨を売ることしかできませんが、FX取引の場合は外貨を「売り」からスタートすることができます。
</p>
<ul>
	<li>為替相場が円高のとき<br />
	外貨を買うことから始めて円安になったときに決済</li>
	<li>為替相場が円安のとき<br />
	外貨を売ることから始めて円高になったときに決済</li>
</ul>
<p>
<img src="http://fx-5.com/picture/0711113.jpg" alt="円安トレンドでも円高トレンドでも利益を出すことが可能" title="円安トレンドでも円高トレンドでも利益を出すことが可能" width="526" height="296" />
</p>
<p>
つまり、円高に向かったトレンドの局面でも円安に向かった局面でも外貨を売りからスタートしたり、買いからスタートすることで、その為替差益を獲得することができるわけです。
</p>
<p>
ただし売りからスタートする場合には、注意すべき点があります。それはスワップポイントです。
</p>
<p>
スワップポイントは、例えば金利の安い日本円を売って金利の高い外貨を買う場合にはスワップ金利を毎日もらえるわけですが、金利の安い日本円を買って金利の高い外貨を売る場合には、逆にスワップ金利を毎日支払わなければいけません。<br />
しかし、売りから入ったとしてもかなり長期保有にならなければ、スワップ金利で支払う額より為替差益で得られる利益の方がはるかに多いのでトレンドに乗っかって売買していくのがFXで大きな利益を上げるとレーダーの必須条件でもあります。
</p>
]]></description>
         <link>http://fx-5.com/foreign_exchange/about_fx/fx_4.php</link>
         <guid>http://fx-5.com/foreign_exchange/about_fx/fx_4.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外国為替証拠金取引(FX)とは</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 00:13:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アセットアプローチ（Asset Approach）</title>
         <description><![CDATA[<p>
アセットアプローチとはある一時点の金融資産（アセット）の保有高に注目して、為替の需給関係を見ようとする理論で、投資資産のポートフォリオ選択理論を、為替レートの決定に応用したものです。
</p>
<p>
金融資産の組合せのことをポートフォリオと呼ぶところから、ポートフォリオアプローチともいいます。
</p>
]]></description>
         <link>http://fx-5.com/words/japanese/a_ja/asset_approach.php</link>
         <guid>http://fx-5.com/words/japanese/a_ja/asset_approach.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">a</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Nov 2007 22:45:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アセット（Asset）</title>
         <description><![CDATA[<p>
アセット（Asset）とは、資産という意味の言葉です。
</p>
<p>
個人としてのアセット＝資産といえば、外国為替取引、株式取引、債券など利益を追求するために、購入・投資して保有している、金銭的価値のある財産のことです。
</p>
<p>
銀行に預けている預金も金利がついて、お金が増えていくのであれば資産といえるでしょう。また、不動産に関していえば、保有しているアパート、マンションなども利益が出ていれば資産です。
</p>
]]></description>
         <link>http://fx-5.com/words/japanese/a_ja/asset.php</link>
         <guid>http://fx-5.com/words/japanese/a_ja/asset.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">a</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Nov 2007 15:25:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アスク（Ask）</title>
         <description><![CDATA[<p>
アスクとは、外国為替証拠金取引をオンラインで行う場合、パソコンの画面上に表示される注文画面に、その時間での取引レートと一緒に表示される為替取引の用語です。
</p>
<p>
アスク(Ask)はアスクレートともいいます。プライスを提示する側(銀行など)の売値、つまりFXで外貨を買うときに提示される金額の事です。提示を受ける側(顧客)にとっては、このプライスが買値となります。<br />
オファー(Offer)とも言います。
</p>
<p>
売るときの金額はBID(ビッド)といい、アスクレートとビッドレートを両方提示してあるものを2WAYプライスといいます。<br />
なお、アスクとビッドはFX業者によって金額が異なります。
</p>
]]></description>
         <link>http://fx-5.com/words/japanese/a_ja/ask.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">a</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Nov 2007 21:58:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アシスタントディーラー(Assistant Dealer)</title>
         <description><![CDATA[<p>
ディーラーの補助をする人のことを指します。ディーラーは、自分の判断で売買を行なう権限が与えられているのに対し、アシスタントディーラーの場合は、自己の判断ではなく、サポートをしているディーラーの判断に従って取引を行ないます。
</p>
<p>
一般的には、アシスタントディーラーとして、経験を積んでから、ディーラーになります。
</p>
]]></description>
         <link>http://fx-5.com/words/japanese/a_ja/assistant_dealer.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">a</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 01:58:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スワップポイントとは</title>
         <description><![CDATA[<p>
FXによって得られる利益は大きく分けて2つあります。ひとつは為替差益でレバレッジの効果を利用して、少ない資金で大きなリターンを得られるのが最大の魅力です。
</p>
<p>
そしてもうひとつはスワップポイント（スワップ金利）と呼ばれるものがあります。各国の通貨を交換するときに生じる金利差のことをいい、金利が低い通貨（例えば円）より金利の高い通貨（例えばオーストラリアドル）などを買えば毎日金利をあなたの利益としてもらい続けることができます。
</p>
<h4>スワップポイント（スワップ金利）は長期保有で資産運用を考えている投資家に向いている</h4>
<p>
スワップポイントを利用すると、FXの取引を長期的スパンで捉えれば大きなリターンを獲得することが可能です。
</p>
<p>
外国為替相場の変動に応じて売買することによって利益を得られる為替差益だけでなく、スワップ金利を受け取ることでも利益を得ることができます。<br />
スワップ金利は毎日金利が付くので、長期的に通貨のポジションを保有しているだけで大きなリターンを獲ることが期待できます。
</p>
<p>
スワップポイントは金利が高い通貨を買った場合（例えば日本円を売って米ドルを買った場合）に毎日スワップ金利を貰えるのですが、逆に金利が低い通貨を買った場合（例えば米ドルを売って日本円を買った場合）にはスワップ金利を支払うことになります。
</p>
<p>
このようなスワップポイントの受取や支払いは、通貨のポジションを持った日数に比例して行われます。したがって、金利の高い通貨を持ち続けていればその日数分だけ金利のような形でスワップポイントを受け取ることが可能です。<br />
わが国日本は他の国と比べて超低金利がずっと続いています。アメリカの米ドルもユーロ，オーストラリア，カナダ，英国ポンドなどの通貨の大半の外貨は全て日本円よりも高金利です。<br />
このようなことから、FXによって外貨を買っておくだけで、その間スワップポイントをずっと受け取れるということになり、これがレバレッジを効かした為替差益に負けるとも劣らない投資方法なのです。
</p>
<h4>スワップポイントはどのようにして発生するのか</h4>
<p>
スワップポイント（スワップ金利）とは取引する2国間の通貨の金利差によって発生するものです。
</p>
<p>
例えば、円の金利が0.5％のときに6.75％のオーストラリアドルを買ったとすると、その金利差（6.75％-0.5％＝6.25％）がスワップポイントになります。<br />
この金利差がスワップポイントですので、スワップポイントが取引する金額に応じて加算されます。
</p>
<p>
要は、金利の高い国の通貨を買うことで、FXでの取引を金利をもらえる金融商品として利用することができるわけです。
</p>
<h4>スワップポイントは毎日もらえる</h4>
<p>
スワップポイントは、金利の高い通貨を買うことで、その通貨を保有している日数分発生し、ポイントが毎日加算されます。
</p>
<p>
30日間金利の高い外貨を買っていると、スワップポイントが30日分加算されます。365日間金利の高い外貨を保有してたとしても365日分スワップポイントが加算されます。
</p>
<h5>オーストラリアドルを1万通貨購入して30日後に売却した場合（為替レートが動かない場合）</h5>
<p>
1日あたり170円として30日間は170円&times;30日＝5,100円
</p>
<h5>オーストラリアドルを1万通貨購入して365日後に売却した場合（為替レートが動かない場合）</h5>
<p>
1日あたり170円として365日間は170円&times;365日＝62,050円
</p>
<p>
外貨を1万通貨保有しているだけでこんなに利益をあげることができる訳です。
</p>
<p>
このように、金利が高い外貨を買えば買うほど高いスワップポイントともらえ、大きなリターンを獲得できます。<br />
オーストラリアドルやニュージーランドドルにFXの取引で人気が集まっているのは、金利が高いからなのです。
</p>
<p>
為替変動にもよりますが、変動率が少ない高金利通貨を買うとしてレバレッジを高めに設定したとすると年率100％以上のリターンも可能であるということです。このような投資法の場合には、円高の時に外貨を買って保有し続けることが勝利の第一歩でもあります。
</p>
<h4>オーストラリアドルを10万通貨購入し、1年間保有した場合の資産増加推移</h4>
<p>
<img src="http://fx-5.com/picture/0711111.jpg" alt="オーストラリアドルを10万ドル購入し、1年間保有した場合の資産増加推移" title="オーストラリアドルを10万ドル購入し、1年間保有した場合の資産増加推移" width="471" height="227" />
</p>
<p>
上のグラフはオーストラリアドルを10万通貨購入して1年間保有した場合のスワップポイントによる資産増加推移を示しています。<br />
単純に保有しただけで約65万円の利益があるわけですが、毎月のスワップ金利を再投資すると約67万円の資産が増加しています。
</p>
<h4>オーストラリアドルを10万通貨購入し、10年間保有した場合の資産増加推移</h4>
<p>
<img src="http://fx-5.com/picture/0711112.jpg" alt="オーストラリアドルを10万ドル購入し、10年間保有した場合の資産増加推移" title="オーストラリアドルを10万ドル購入し、10年間保有した場合の資産増加推移" width="471" height="227" />
</p>
<p>
上のグラフは10万通貨購入して10年間保有した場合の資産増加推移です。<br />
これだけでも、10年間で約650万円資産が増えたわけです。
</p>
<p>
さらに、毎月獲得したスワップ金利額をそのままオーストラリアドルへ再投資すると10年後にはなんと約910万円の利益になります。
</p>
<p>
単純にスワップ金利による利益だけでなく、再投資することで資産を双曲線的に増やすことができるので、効率よく元手が同じ金額でも複利の効果で資産を飛躍的に増やすことができるわけです。
</p>
<p>
このようにスワップ金利を狙って長期的スパンによる資産増加をもくろむ投資をする投資家をスワップ派と呼ばれています。
</p>
]]></description>
         <link>http://fx-5.com/foreign_exchange/about_fx/post_20.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外国為替証拠金取引(FX)とは</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 23:59:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アゲインスト（Against）</title>
         <description><![CDATA[<p>
市場レート（マーケットレート）で評価した際に保有しているポジションが損失になる状態をいいます。保有しているポジションが「含み損」になって市場レート（マーケットレート）で評価した際に保有しているポジションが損失になる状態をいいます。保有しているポジションが「含み損」になっている場合をアゲインスト（Against）と呼びます。「評価益」が出ている場合をフェイバー（Fevor）と言います。
</p>
]]></description>
         <link>http://fx-5.com/words/japanese/a_ja/against.php</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 02:24:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レバレッジとは</title>
         <description><![CDATA[<p>
FXでは、小額の資金でも多額の外貨をレバレッジによって取引することが可能です。レバレッジとはテコの原理で、小さな資金で大きな金額を動かすことを意味します。
</p>
<p>
このレバレッジによって、投資金の10倍，20倍さらには100倍程度までの金額を運用することが可能になり、多くの外貨を取引・運用することができるので大きなリターンを得ることが可能になります。
</p>
<h4>外貨預金より低コストで取引ができる</h4>
<p>
外貨預金の為替手数料は1ドルあたり往復2円程度のコストがかかりますが、FX（外為）では取引業者によって異なりますが、1/10～1/20程度という低コストとなっています。
</p>
<p>
外貨預金の場合、銀行レートで決まるわけですが１日に1回しか更新されません。しかし、FXの為替レートは常にリアルタイムで変動するので、為替レートのわずかな値動きに対応した短期的売買（スキャル）で利益を得ることも可能です。<br />
その時間単位や分単位で短期売買を繰り返すためには、外国為替手数料などの売買コストが安いことは大きなメリットになります。少ない利ざやの場合、手数料が大きければ実際の利益が少なくなりますが、FXではかなりの低コストなのでこのような取引をすることが可能になります。<br />
例えば、0.1円（10銭）の値動きだけでも利益を得ることが可能になるからです。
</p>
<p>
<img src="http://fx-5.com/picture/dai-chart-1.jpg" alt="１日の為替の値動き" title="１日の為替の値動き" width="500" height="400" />
</p>
<p>
縦軸が1ドルあたりの円の価格（114.2～114.75円：変動幅0.55円＝55銭）横軸が時間単位（24時間）となっており、１日だけでも普通このように値動きがあります。ちなみに1万ドルを114.2円で買って114.75円で決済すると5500円の利益になります。
</p>
<h4>レバレッジで大きなハイリターンを得ることができる</h4>
<p>
レバレッジとは、テコの原理を意味しており小額の投資金で大きな外貨の取引をすることです。例えば、外貨預金に1万ドルを預金するためには100万円以上の投資金が必要になりますが、FXではFX取引仲介を行っている外為業者に一定の証拠金を入れることで大きな金額の外貨を売買することが可能になります。<br />
このことがレバレッジと呼ばれ、少ない資金でも大きなリターンを獲得することが可能になります。
</p>
<p>
例えばレバレッジが10倍とした場合、10万円の投資金があれば100万円，100万円の投資金があれば1000万円もの金額に相当する外貨を売買することが可能になるため、レバレッジと為替差益は比例して大きくなります。
</p>
<p>
ですので、100万円でも1000万円＝1万ドル（1ドル100円として）に近い金額を売買することができるため、0.2円（20銭）とか0.5円（50銭）などの為替変動でも、2万円とか5万円などの為替差益を時間単位や分単位で狙えることが可能になります。
</p>
<h4>レバレッジによってリターンが大きい分リスクも大きい</h4>
<p>
FX投資をする上で気をつけなければならないのが、為替差益と為替損益は裏表一体ということです。<br />
自分の予想通りに円安や円高が進めばレバレッジの効果によって大きなリターンが得られるものの、予想に反すればレバレッジの逆効果で大きな損失になることも忘れてはいけません。
</p>
<p>
レバレッジとは諸刃の剣であり、利益にも損失にも自分に降りかかってくるということを認識しておく必要があります。<br />
レバレッジはリスクをどれだけ取れるかということですから、低リスクで資産運用したければ低いレバレッジ（例えば2～5倍）を、高リスクでハイリターンを得られそうな相場であれば高いレバレッジで運用するようにしましょう。
</p>
<p>
初心者であれば、3～5倍のレバレッジでまず始めることをお勧めします。<br />
レバレッジ3倍ということは、例えば1ドル120円で米ドルを購入するとした場合、120円&divide;3倍＝40円の為替変動，すなわち120円-40円＝80円（1ドル＝80円）まで為替変動に耐えられることを意味します。
</p>
<p>
レバレッジ=リスクとすると、リスクを決めるのは自分です。また、状況においてリスクを自分でコントロールしながら取引できるのが、外貨預金にはないFXの魅力でもあります。
</p>
]]></description>
         <link>http://fx-5.com/foreign_exchange/about_fx/post_19.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外国為替証拠金取引(FX)とは</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 01:11:52 +0900</pubDate>
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